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霧積温泉 湯元 金湯館 [群馬県]

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――母さん、僕のあの帽子

どうしたでせうね?

えヽ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、

谿底へ落したあの麦稈帽子ですよ。


「ぼくの帽子」 詩:西城秀樹。

――いや、西條八十。(笑)



という訳で、夏の日差しがまだ柔らかだった7月始め、失った青春とあの麦わら帽子を探しに、宗男はひとり秘境の霧積温泉を尋ねた。


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